【郡山市】屋根を細かく見てみよう!(石川)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現
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カテゴリー:現場ブログ
皆様!こんにちは!郡山店の石川です。 本日は屋根を細かく見てみようというテーマでお話していきたいと思います。 何回かに分けてご紹介したいと思っていますので、よろしくお願いします!! 最初にお問い合わせを頂きましたら、私たちのほうで現場調査を行います。 その際に色々な劣化状態を見て回るのですが、どのような視点で調査しているのかご紹介します。 屋根を調査する際には、二連梯子を使って直接屋根の上に登ったり、最近ではドローンを使った調査も行っています。 調査の段階で、劣化状況の写真をたくさん撮影します。その後写真を整理してお客様に診断報告書としてご提出するためです。 また、ビデオ撮影も行います。劣化状況の動画を回しながら、解説の声も入れ、ビデオ診断もお客様にご提出させていただきます。 まず、お客様の家がどのような建材を使っているのか把握し、調査を行います。 劣化の手順に沿ってお話していきたいと思います。 1番多くみられる劣化状況が既存塗膜の退色です。色あせですね! 紫外線の影響により塗料に含まれる顔料が劣化し、塗膜が退色している状態です。防水性が失われている証拠となります。スレート瓦などですと、雨水が瓦に吸収され、苔やカビの発生まで時間がかからない、もしくは既に発生している状態となります。 金属屋根ですと、錆の発生原因となります。 そして防水試験を行います。 水の入った霧吹きを雨水に見立てて吹きかけ、防水性が保たれているかどうかの試験を行います。 防水性が保たれていれば、水が下にコロコロと流れていくのですが、防水性が保たれていない屋根材ですと、中にしみこんでしまう状態が確認できます。 その次に苔やカビの発生、錆の発生について見ていきます。 苔は根酸という酸を出しており、その酸がスレート瓦に酸化現象を引き起こすことで瓦を著しく脆弱化させてしまいます。放っておくと、ひびが発生し、ひびが大きくなると塗装によるメンテナンスでは補えず、メンテナンスの費用が高額になってしまう恐れがあります。 金属屋根の場合は錆の発生状況になりますが、金属屋根の厚みは、0.3㎜程しかありませんので、穴が開くまでにそう時間はかかりません。穴が開いてしまうと葺き替えや重ね葺きなどという高価なメンテナンスになってしまいますので、錆が出始めた今の状態が塗装できる限界の状態だと思います。 今回はここまで!! 現場調査を行う際にどのような方法と視点で、劣化を把握するのかについてお話させていただきました。 次回はこの続きからまたお話していきたいと思います。 次回もお楽しみに!それでは!!!
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